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告発\金沢地方検察庁\最高検察庁\法務省\石川県警察御中
弁護士と裁判官が共同で確定させた傷害・準強姦被告事件判決の再捜査要請に係る石川県警察珠洲警察署提出書面の情報公開

殺人未遂事件幇助の被告訴人: 木梨松嗣弁護士(金沢弁護士会)、岡田進弁護士(金沢弁護士会)、長谷川紘之弁護士(金沢弁護士会)、若杉幸平弁護士(金沢弁護士会)
名誉毀損罪の被告訴人: モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)、小倉秀夫弁護士(東京弁護士会)
市場急配センター株式会社 石川県金沢市駅西本町5丁目10番20所在
作成管理者: 石川県鳳珠郡能登町字宇出津 廣野秀樹
金沢地方検察庁御中

2018年3月11日日曜日

### 法坂一広(筆名)弁護士と落合洋司弁護士(東京弁護士会)にみる特異な世界観、弁護士小説と弁護士実務の現実 ###

### 法坂一広(筆名)弁護士と落合洋司弁護士(東京弁護士会)にみる特異な世界観、弁護士小説と弁護士実務の現実 ###

***>>2018-03-10(土曜日)15:40_[これからの記述範囲の開始時刻]>>***

 ちょっとした勘違いがきっかけで、法坂一広(筆名)弁護士について、過去の気になるツイートをまとめたり、調べたことで意外な発見がありました。

 法坂一広(筆名)弁護士については、小説家として活動していることと、脳出血で後遺症が残りリハビリ中だという情報は憶えていたのですが、どこか別のアカウントと記憶を混同させているような、割り切れなさが残っていたのです。

 今回調べたことで、一ヶ月の懲戒処分を受けていたことと、YouTube動画での何かの番組の出演があったことがわかりました。動画の映像には顔と声が出ていました。見た感じ、三浦義隆弁護士にも少し似ていると思いましたが、どちらも頭の良さそうな感じです。

ゲスト: 法坂一広さん - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=zPNDmyvvgi4

 26分少々の動画で、3分ちょっとまで再生して視聴をしました。2013/04/28 に公開となっています。小説の大きな賞を受賞したという話で、賞金が1200万円という話も聞こえて来ました。宝島社主催の「第10回このミス大賞」に輝いた「弁護士探偵物語 天使の分け前」

 「弁護士探偵物語 天使の分け前」という本の書名は、今日初めて見たような気がしたのですが、こればブログの短いプロフィールにも紹介されていた受賞の作品名だったようです。天使の分け前、というのは本当にいろいろと考えさせられるタイトルです。

 2013年といえば平成25年ですか、ずいぶん前ですが動画が公開された4月28の時点で、次回作の「完全黙秘の女」という本の紹介にもなっていたようです。

 完全黙秘といえば、和歌山カレー事件の女性の被告がそうだったと思いますが、一審では完全黙秘を貫き、有罪判決が出た後の控訴審では一転して饒舌に自己弁護をするようになったと聞きます。今でも冤罪事件だと信じている人は少なからずいるようです。

 ちょうど5年ほど前になるような気もしますが、私は和歌山カレー事件の再審請求書のネット上に公開されたものを、一通り全部読んだことがありました。安田好弘弁護士の手掛けたものだったと思います。

 本当に冤罪という可能性もあるのかとも考えましたが、仮に無実の冤罪で真犯人が他にいるのであれば、一審での完全黙秘が裏目に出たことになり、これほどの悲劇はない、刑事弁護に潜む危険性を思い浮かべました。

法坂一広 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E5%9D%82%E4%B8%80%E5%BA%83


法坂は2001年に、遺産相続を巡って相談してきた男性から預り金名目で500万円を受け取った後、2010年から2015年にかけ5つの契約を締結したが、いずれも契約書を作成せず、契約解消後も預り金の返還に応じず、相談した男性が2016年9月に福岡県弁護士会に懲戒請求。これを受け同弁護士会は2017年12月12日に、法坂を業務停止1ヵ月の処分とした[1]。


 上記に引用をしましたが、2001年に遺産相続の相談があって預り金名目で500万円を受取り、2016年9月に福岡県弁護士会に懲戒請求され、業務停止の処分になったのが、2017年12月12日なっています。昨年の暮れのことで、3ヶ月程前になりそうです。

 脳出血になったという時期を確認したかったのですが、このWikipediaには情報がみあたりません。

2.五体不満足 https://ameblo.jp/bengoshi-kh/

 どこかに見たように思っていたのですが、上記のご本人のブログに、ブログのサブタイトルのようなかたちで、「2015年4月に脳出血起こして左片麻痺。リハビリ中」と書いてありました。

 Wikipediaでは1973年生まれと書いてあったので、45歳ぐらい。2015年は3年ほど前なので、42歳ぐらいで脳出血を起こしたようです。40代というのは珍しい気もしますが、本人もまさかと思っていたことでしょう。

 弁護士としての業務の形態もわからないですが、検索の時、本人の名前のような法律事務所の情報も見かけたように思います。後遺症の程度も重そうなので、経済的な負担も重くのしかかってきたことも想像されます。私がその存在を知ったのは、その2015年の1月の中頃だったと思います。

 きっかけは、宮崎の強姦事件の示談交渉のトラブルでしたが、今日、法坂一広(筆名)弁護士に関連して調べていると、告訴取下げ強要などという言葉もつけられていました。不起訴処分になっている強姦事件だったので、記憶が抜け落ちていたのかもしれませんが、取り下げはなじまない気がしました。

奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語(@hirono_hideki)/「法坂」の検索結果 - Twilog http://twilog.org/hirono_hideki/search?word=%E6%B3%95%E5%9D%82&ao=a&order=allasc

 古い投稿から表示させているのですが、意外なことに2013年11月1日というツイートが一つありました。ブログの記事のリンクのようですが、リンクを開いても、記事の本文のようなものはなぜか表示されませんでした。

* ツイート:hirono_hideki(奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語):2013/11/01 10:37: https://twitter.com/hirono_hideki/status/396088673759813632
> 同じ会の会員とは言っても、不祥事起こした高橋なんて小汚い奴のことは、ほとんど知りませんし、むしろ、商売敵です。/法坂一広 - 日暮れて途遠し_2011 (id:hirono2011 / @hirono_hideki) http://t.co/q2jNuJ8bmZ


 ずっと前から更新していない自分のブログの一つですが、「法坂」でブログ内の検索をしてみると、次の記事が一つだけ見つかりました。なにか思い出したような気持ちにもなりましたが、すぐに忘れてしまって思い出すこともなかった記事であり、そこにある法坂一広(筆名)弁護士のツイートです。

こういう仕事をしていると、よく、クレームをつけることに無上の喜びを感じてるんだろうな、って人に出喰わすのたわけれど、そういうじょうたいをクレーマーズ・ハイ と呼ぶことにしました/(法坂一広(筆名)) - 日暮れて途遠し_2011 http://d.hatena.ne.jp/hirono2011/20150825/1440435515

* ツイート:housaka1(法坂一広(筆名)):2015/08/20 12:30: https://twitter.com/housaka1/status/634205730992578561
> こういう仕事をしていると、よく、クレームをつけることに無上の喜びを感じてるんだろうな、って人に出喰わすのたわけれど、そういうじょうたいをクレーマーズ・ハイ と呼ぶことにしました


 2015年8月20日のツイートとなっていますし、「このツイートの投稿ユーザのプロフィール情報(2015年08月25日01時57分58秒頃の取得):」は、次のようになっていました。


ユーザ説明:
福岡のジャズ、アビスパ福岡好き弁護士作家。脳出血後の左片麻痺のため、リハビリ入院中。闘病手記のオファーお待ちしております。 「弁護士探偵物語 天使の分け前」「同 完全黙秘の女」「最終陳述」。執筆


 数日前も車椅子の弁護士のことを書いたと思います。もともと体に重い障害があって弁護士になったという人の話は見かけたことがあったので、そういう人をイメージしたのですが関連した情報に50代になってから脳出血で車椅子の生活になったとのこと。綾瀬について書いた時のことであったと思います。

 もう一つ、ずっと前から取り上げて書いておきたかった事件のことですが、川崎のトンネル通り魔殺人事件で、別の事件で栃木県の刑務所に服役していた受刑者が満期出所の1年ほど前に、前に取り調べを受けた神奈川県警の刑事に手紙を送り、犯人であることを告白したニュースがありました。

 その通り魔殺人事件の犯人という告白の動機が、服役中に命の危機となる大病になり、助かったことで過去の事件を償いたいと考えるようになったという話でした。このニュースも、弁護士の沈黙あるいは無関心さが気になる問題でした。

 昨年の秋頃で、富岡八幡宮の殺傷事件より1,2ヶ月ほど前だったように憶えています。半月ほど前になるでしょうか、トンネル通り魔殺人事件の被疑者が、起訴されたというニュースがありました。平昌オリンピックの最中だったかもしれません。ニュース以外に詳しい報道は見ることがありませんでした。

 時刻は、3月11日14時01分となっています。また取り上げておきたいこと、書いておきたいことが沢山増えてしまいました。昨日辺りから左手の中指の先が傷つき、キーボードが打ちづらくなっています。絆創膏を貼っているのですが、それでも少し傷みを感じます。

 昨日の夕方だったと思いますが、書面の作成を効率化させるためEmacsのメモ機能を使うようにしました。howmというのを使ったのですが、使ったのも5,6年ぶり以上かもしれません。これを使って項目を細分化させ、あとあとも管理がしやすいようにしたいと考えています。

 DOTOの作成に向いたEmacsのパッケージは他にもあるのですが、長い間使っていなかったので忘れていることも多いです。とりあえずhowmだと、{ }という記号を作ってエンターを押すと{*}、{-}と変化します。

 { }を行頭に置いたものは作成予定の項目、{*}は作成中の項目、{-}は作成済みの項目の印と考えています。これまでごちゃごちゃになりがちだった、文章の内容をなるべく一纏めにしていきたいと思います。

 法坂一広(筆名)弁護士のことで、そういえば落合洋司弁護士(東京弁護士会)も検察物の小説を書くとか書いているというツイートをしていたことを思い出しました。思い出して早い段階で作成したまとめ記事があるので、とりあえずご紹介しておきたいと思います。

2018年03月10日15時25分の登録: REGEXP:”小説”/落合洋司 Yoji Ochiai(@yjochi)の検索(2016-02-19〜2018-03-06/2018年03月10日15時25分の記録18件) http://hirono2014sk.blogspot.com/2018/03/regexp-yoji-ochiaiyjochi2016-02-192018.html

 法坂一広(筆名)弁護士については、宮崎の強姦事件の示談交渉のことで書いておきたいことがあるのですが、それはまたの機会にしたいと思います。資料は集めまとめ記事の作成も終わっていたと思います。

***<<2018-03-11(日曜日)14:26_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<***

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