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告発\金沢地方検察庁\最高検察庁\法務省\石川県警察御中
弁護士と裁判官が共同で確定させた傷害・準強姦被告事件判決の再捜査要請に係る石川県警察珠洲警察署提出書面の情報公開

殺人未遂事件幇助の被告訴人: 木梨松嗣弁護士(金沢弁護士会)、岡田進弁護士(金沢弁護士会)、長谷川紘之弁護士(金沢弁護士会)、若杉幸平弁護士(金沢弁護士会)
名誉毀損罪の被告訴人: モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)、小倉秀夫弁護士(東京弁護士会)
市場急配センター株式会社 石川県金沢市駅西本町5丁目10番20所在
作成管理者: 石川県鳳珠郡能登町字宇出津 廣野秀樹
金沢地方検察庁御中

2018年3月15日木曜日

2018-03-10_1020_\石川県警提出書面\森友問題のNHKニュースに登場した落合洋司弁護士(東京弁護士会)のこれまでの言動から考える、刑事司法と報道の現状

CREATE_TIMESTAMP:2018-03-10 10:20:09
ENTRY_BLOGNAME:市場急配センター殺人未遂事件に加担した4弁護士2裁判官の告訴告発:\石川県警提出書面\森友問題のNHKニュースに登場した落合洋司弁護士(東京弁護士会)のこれまでの言動から考える、刑事司法と報道の現状
TAGS:珠洲警察署,石川県警察提出書面,落合洋司弁護士(東京弁護士会),こたんせ,森友問題

\石川県警提出書面\森友問題のNHKニュースに登場した落合洋司弁護士(東京弁護士会)のこれまでの言動から考える、刑事司法と報道の現状

### 「山口敬之氏による伊藤詩織さんレイプ疑惑」に関する落合洋司弁護士(東京弁護士会)のツイート ###

***>>2018-03-10(土曜日)10:36_[これからの記述範囲の開始時刻]>>***

 落合洋司弁護士(東京弁護士会)に関して発見した直近の情報なのですが、これから始めることにしたいと思います。精度に信頼のおけないTwitter検索ですが、「詩織」という検索した結果は次の3件のツイートでした。

"詩織" from:yjochi - Twitter検索 https://twitter.com/search?l=&q=%22%E8%A9%A9%E7%B9%94%22%20from%3Ayjochi&src=typd&lang=ja

* ツイート:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai):2017/09/26 20:33: https://twitter.com/yjochi/status/912641351358996480
> 検察審査会への申立が予想される事件では、検察庁が、起訴できない方向の証拠を厚くしたりするもの。→検察審査会はなぜ不起訴を覆さないのか? 「詩織さん事件」から考える背景事情|弁護士ドットコムニュース https://t.co/6fO8pL8EEt @bengo4topicsより


* ツイート:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai):2017/07/08 08:58: https://twitter.com/yjochi/status/883475317146308608
> 事件送致後、時が過ぎる中で不起訴の方向が見えてくることもある。→山口敬之レイプ疑惑はどうなったのか? 詩織さんに相談されていた記者が証言! 作家の中村文則も不起訴の経緯に鋭い分析 https://t.co/mNOKOKFCdo @litera_webさんから


* ツイート:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai):2017/06/17 09:50: https://twitter.com/yjochi/status/875878247623311360
> Applewatch。→「前川氏や詩織さんの思いを直接ぶつけたかった」 菅官房長官を厳しく追及し内部文書の「再調査」を実現! 岩上安身による東京新聞記者・望月衣塑子氏インタビュー https://t.co/QJLGgWXW40 @iwakamiyasumiさんから


 検察審査会といえば、政治家の小沢一郎氏の陸山会事件の流れでも問題になっていました。検察審査会という制度そのものに不信を抱き批判する声が、一部勢力から沸き起こっていたと記憶します。この一部勢力の顔ぶれは、伊藤詩織さん支持とも重なっている印象があります。

 記憶も薄れているので調べてみました。次の記事が時系列としてまとまっていました。2010年から始まった問題と確認しましたが、全部は読んでいません。印象的に記憶にある「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」のことも書いてありました。

健全な法治国家のために声をあげる市民の会 http://shiminnokai.net/kenshin_ozawa.html

 途中まで読んで確認をしたのですが、小沢氏の不起訴を不当とした検察審査会への申し立てがあり、それに疑義を唱え批判した一部勢力があったと思います。その代表格として記憶に残るのが「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」という団体かグループです。

 当時も深入りして詳しくは調べていなかったので、よく知っているわけではないのですが、ある女性が代表格と言うかリーダー格になっていました。Twitterのアカウントもリツイートとしてたまにみることがありましたが、弁護士のタイムラインでは、登場は少ない傾向です。

 調べるとホームページが出てきました。これも初めてみるかと思います。ちょうど探したいことが、このトップページに書いてあったので、以下に引用したいと思います。



2017/12/13

当会が9月29日付けで提出いたしました伊藤詩織さん準強姦に関する検察審査会に対しての情報開示請求に関しまして、12月4日付で、開示通知書および不開示通知書等が参りました。これに基づきまして、12月13日に検察審査会に赴き、開示された分の書類を閲覧・謄写していまいりました。

不開示書類リスト
開示書類リスト
開示された書類一式

2017/11/3

学校法人森友学園に対する国有地売却に関して、会計検査院に要請書を提出した件につきまして、NHK関西他で報道をしていただきました。

NHK関西NEWS WEB:森友問題で会計検査院に申し入れ
IWJハイライト : 森友学園問題「国民の期待に応じる厳正な検査報告を」会計検査院に 3市民団体が申し入れ〜 2017.11.2」


 「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」という団体名の趣旨からして、伊藤詩織さんの準強姦事件は起訴すべき事案のようです。小沢一郎氏の場合とは求める方向が真逆とも思われますが、この傾向は全体的に一致する風向き、方向という感じです。

 ホームページに「会の趣旨」という項目があったので、以下に引用してご紹介したいと思います。

健全な法治国家のために声をあげる市民の会 http://shiminnokai.net/aisatsu.html




ごあいさつ

こちらは、最近の検察の暴走と、この検察が垂れ流すリークと大手メディアのスクラムが、日本を異常な状態に陥れ、まさに恐怖政治状態になっていることに対し、ただ、見ているだけではなく、自らの手で、一石を投じるための協議の場です。

なにかおかしいと思いながらも、傍観しているうちに、残念ながら、状況はどんどん悪くなってきてしまいました。ですから、ここで、勇気を持って声をあげていこうというものです。

以下は、ドイツの神学者マルティン・ニーメラーの言葉です。

私たちとしては、ひとりひとりがささやかな勇気を奮い起こし、最後の行に至る状況になる前に、行動を起こそうというのが、会の趣旨です。


彼らが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった、
私は共産主義者ではなかったから。

社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった、
私は社会民主主義ではなかったから。

彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった、
私は労働組合員ではなかったから。

彼らがユダヤ人たちを連れて行ったとき、私は声をあげなかった、
私はユダヤ人などではなかったから。

そして、彼らが私を攻撃したとき、
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった



 「最近の検察の暴走」とありますが、検察庁をとりまく状況で歴史的な節目となったのが、村木厚子さんの裁判におけるフロッピーディスク改竄事件でした。これも陸山会事件と似たような時期のことで、なにか重なる部分もあるのかもしれないですが、私は理解できていない部分が大きいです。 

 考えてみると陸山会事件で小沢一郎氏の弁護をしたのも弘中惇一郎弁護士と聞いていると思います。村木厚子さんの弁護人も弘中惇一郎弁護士と聞いていると思いますが、どちらも具体的な弁護活動というのは、私個人として目にする機会がありませんでした。

 無罪請負人とも呼ばれていた弘中惇一郎弁護士ですが、個人的にはそれほど関心のあった弁護士ではありません。疑問を持ち強めの関心を持つきっかけとなったのが、高畑裕太氏の強姦致傷事件でした。部下の女性弁護士に任せたようですが、ヒロナカという法律事務所としてうけた事件と聞いています。

 その女性弁護士についても、いずれ取り上げておきたいと考えています。Twitterのアカウントを発見したのも、小松市の安宅住吉神社から輪島市の朝市について調べていたタイミングでしたが、前日辺りに開設したばかりのアカウントというタイミングで、神様の縁結びのようなものも感じたのです。

 釈放時の高畑裕太氏の立ち振舞、顔つきは異様なものとしてテレビで繰り返し報道されていましたが、その側に寄り添っていたのが、弘中惇一郎弁護士に任されたと思われる女性弁護士でした。名前を知る人は少ないとも思いますが、繰り返し報道されたあの映像は見ている人も多いことでしょう。

 個人的に、村木厚子さんの刑事裁判も理解に苦しむ不可解な要素がありながら、リアルタイムの情報を余り得ていなかったのでわからない部分が大きいです。最近、少しわかったことは、当初、巻き込み型の冤罪かと思っていたものが、そうではなさそうな情報を見たことです。

 ここで取り上げる伊藤詩織さんの事件も、前から確認しておきたい事実関係があったのですが、この小項目のタイトルを決めるのに、確認のため調べようと検索し、すぐに開いたページに、その答えらしいものが書いてありました。探しても見つけることが出来なかった発見です。

【山口敬之氏レイプ事件】『伊藤詩織さんの黒い噂』の答え合わせして、真実を見極めようじゃないか - Not Quick a Nine http://notquicka9.hatenablog.com/entry/yamaguchi-mondai


2013年秋 伊藤詩織さんはフリージャーナリストで当時ワシントン支局長の山口敬之氏51歳とニューヨークで知り合う。
2015年3月、詩織さんが仕事を探しているという趣旨のメールをする。
2015年4月3日、就職相談のため山口敬之と二人で食事へ。
午後8時ごろ、二人で恵比寿の串焼き屋に入店。
午後9時20分ごろ、2件目のお店、すし屋に移動、このすし屋のトイレで意識を失う。
2015年4月4日午前5時ごろ 痛みで目覚めると、性的被害を受けていたと気づく。
2015年4月9日(謎の空白期間である5日後)東京の原宿署に被害届を提出。
2015年4月15日、捜査員とシェラトン都ホテルで防犯カメラの映像を一緒にいるところを確認。(詩織さん談)
2015年4月30日、高輪署で告訴状受理。
2015年6月、証拠がそろい、逮捕状が発行される。
2015年6月4日、山口敬之が日本に帰国するタイミングで「成田空港で逮捕する」という連絡が入り、ドイツからの帰国を要請される。
2015年6月8日、捜査員から、「空港までは行ったが上からの指示で逮捕できなかった」と連絡が入る。
2015年8月26日、山口敬之の自宅に捜査員が訪れ捜査、書類送検。
2015年10月、詩織さんが担当検事と面会。
2016年1月、山口敬之が担当検事と面会。
2016年6月、詩織さんが担当検事と2度目の面会。
2016年7月22日、山口敬之の不起訴処分が下される。
2017年5月29日、詩織さんが記者会見を開き、東京検察審査会に不服申し立て。


 確認できたのは、被害にあってから警察に被害届を出すまでの間が5日間だったということです。この文章だけを見ると、その前に警察に被害の相談をしていたという可能性もないとはいえないのかもしれませんが、そういう特別な事情というのも見たことがありません。

 性犯罪の被害は速やかに病院に行って証拠の保全をすることが必要だと聞いています。この点の徹底ぶりを知らしめてくれたのが、高畑裕太氏の強姦致傷事件で、被害者とされる女性が知人の男性に相談して、その夜のうちに医者に行き保全をしたという情報になっていたと記憶しています。

* ツイート:hirono_hideki(奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語):2018/03/10 11:53: https://twitter.com/hirono_hideki/status/972304484159307777
> 高畑裕太「レイプ事件」被害者女性が明かしたあの夜の全真相(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/5) https://t.co/waVisOXMtH
>示談後、Aさんの代理人を務めることになった入江源太弁護士が言う。


 記事のリンクをツイートにしました。少し引用しましたが、被害者とされる女性側の代理人弁護士の名前のようです。前に読んだことのある記事だと思ったのですが、この弁護士の名前に憶えはなく、記事を読み進めると、初めて見るような内容も書いてありました。

高畑裕太の真相!被害女性は44歳の元読モ!示談金など文春が全てを暴く! | Light and Shade 〜 人生の光と陰 〜 https://light-shade.net/post-1239

 上記のページに細かいことが書いてありました。どうも右クリック禁止なっているようで、普通にコピペが出来ません。

 8月23日2時30分ころに、行為が終了し被害者とされる女性が部屋を出ていき、3時30分ころに「レイプされた」と110番通報、5時00分ころに部屋で寝ていた高畑裕太氏が捜査員に任意同行を求められる、という経緯が書いてあります。

 病院に行った時刻は書かれていないようですが、(引用元:週刊文春2016年9月29日号)として「X氏の指示で診断書を取るため病院へ行き、強姦致傷で高旗を訴えるという方向へ」と記載されています。

 このページには示談金が1500万円と書いてあります。それが最終的に決まった金額であったと考えられますが、当時の報道ではもっと大きな金額として報道されていたように思います。

 今回、2016年の高畑裕太氏の強姦致傷事件について調べたことで、致傷の怪我が被害者とされる女性の右手にあるらしいとわかりました。前にも目にしていた情報なのかもしれないですが、初めて知ったような気がしました。

 この高畑裕太氏の強姦致傷事件では、それまでほとんど見ることのなかったお昼の「バイキング」という情報番組で、郷原信郎弁護士とジャーナリスト江川紹子さんがコメンテーターとして出ているのを見たのも驚きでした。

 郷原信郎弁護士が何を話していたか憶えていないですが、ジャーナリスト江川紹子さんは司会者である坂上忍氏の意向にも逆らうような流れで、被害者とされる女性を疑いもなく純粋な被害者と決めつけ、触れずにそっとしてあげるべき、といった発言をしていました。

 これは、ネットで探せば情報が見つかりそうに思います。その後も、何度かバイキングでジャーナリスト江川紹子さんの姿を見ることはありましたが、ここ1年ほどの間は見ていないと思います。郷原信郎弁護士を見たのもその時1回か、あるいは翌日か翌々日の放送でも見たかもしれません。

 落合洋司弁護士(東京弁護士会)の話に戻して、この小項目を切り上げたいと思います。

 「詩織」をキーワードにしただけのTwitter検索だったので、他にも関連した発言のツイートはあるのかもしれないですが、そこまで手間を掛けて調べる気にはならないです。「検察審査会への申立が予想される事件では、検察庁が、起訴できない方向の証拠を厚くしたりするもの。」というツイート。

 検察への不信を後押しする発言という印象を受けました。以前、検察に向けられていた不信が森友問題では、安倍総理大臣や現政権に向けられています。安倍総理を安倍ちゃんと呼び愚弄するような発言を繰り返してきたのも落合洋司弁護士(東京弁護士会)であり、時代の空気を熟成させた感もあります。

 ここ数日の間、テレビを中心に総攻撃の様相を呈していたのが、財務省の決済書の書き換え問題です。ずいぶん話が大きくなっていくなと思いながら、記憶が結びついたのが、検察に信用失墜の大きなダメージを与えたフロッピーディスク偽造の事件でした。

 当時もテレビのニュース報道は何度か見ていましたが、要するにファイルのタイムスタンプの書き換えであったと思います。それが裁判にどのような影響を与えるものなのか問題にされることもなかったと思うのですが、あれよあれよのうちに、検察の屋台骨を揺るがす大問題になっていきました。

 数ある問題、事実の候補をさしおき、昨日、落合洋司弁護士(東京弁護士会)について取り上げておくことを決定したのですが、その直後だったように思います。財務省の職員の自殺が報道され、夜には佐川国税庁長官の辞任のニュースにまでなっていました。

 財務省職員の自殺の件は、初めに知ったのも落合洋司弁護士(東京弁護士会)のタイムラインであったように思います。その後も、活発な投稿を繰り返し、自分の形態の電話番号のようなものまでツイートしていました。

 前のツイートを引用して、いたずら電話をしたら大阪地検特捜部に通報するとツイートをしていましたが、検察に余計な負担を掛けるのではないかと普通に考えました。この辺りの事件の仕切り方は、PC遠隔操作事件のときにも感じたものですが、個人中心の基地局、弁護士衛生のようなものを感じました。

 伊藤詩織さんの問題というのも、モリカケ詩織という人もいるぐらいで、安倍政権への疑惑を追求する一連の事実関係で論拠とされているようです。個人的には、離れたところから観察して、信仰心や願望に基づく昔の一揆に似たものを感じております。その旗振り役としての弁護士という存在感です。

 そういえば、苦海浄土という本についても取り上げておきたいことがありました。著者の訃報で初めて知った本のタイトルでしたが、水俣病の被害をテーマにしているとのことで、かねてより公害病と弁護士による社会汚染については、同じテーマとして考えるところがあったのです。

 次が、落合洋司弁護士(東京弁護士会)のタイムラインでの最新ツイートです。ここ最近、世論を誘導しようという意図をより強く、具体的に感じるようになってきました。

* ツイート:yjochi(落合洋司 Yoji Ochiai):2018/03/10 12:50: https://twitter.com/yjochi/status/972318693433602049
> 詐欺師やそれに類する輩に、簡単に担がれたり乗せられて、軽率にちゃらく動いてしまう首相の嫁って、それ自体、大きな国難じゃない?


 選挙に出馬して最低票数で落選し、開き直りや破れかぶれになっているのかと考えることもありましたが、先日、NHKが19時のニュース番組に登場させていたので、NHKの番組制作者の意図も測りがたいものを感じているところです。

 落合洋司弁護士(東京弁護士会)のことで、時間と労力も使いたくはないのですが、その社会的価値を考えさせてくれたのもNHKのニュース番組でした。落合洋司弁護士(東京弁護士会)は、ずっと前から安倍ちゃんほどではないにせよ、国営放送とか言って、NHKを揶揄したり、批判を行って来ました。

***<<2018-03-10(土曜日)13:17_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<***






### 法坂一広(筆名)弁護士と落合洋司弁護士(東京弁護士会)にみる特異な世界観、弁護士小説と弁護士実務の現実 ###

***>>2018-03-10(土曜日)15:40_[これからの記述範囲の開始時刻]>>***

 ちょっとした勘違いがきっかけで、法坂一広(筆名)弁護士について、過去の気になるツイートをまとめたり、調べたことで意外な発見がありました。

 法坂一広(筆名)弁護士については、小説家として活動していることと、脳出血で後遺症が残りリハビリ中だという情報は憶えていたのですが、どこか別のアカウントと記憶を混同させているような、割り切れなさが残っていたのです。

 今回調べたことで、一ヶ月の懲戒処分を受けていたことと、YouTube動画での何かの番組の出演があったことがわかりました。動画の映像には顔と声が出ていました。見た感じ、三浦義隆弁護士にも少し似ていると思いましたが、どちらも頭の良さそうな感じです。

ゲスト: 法坂一広さん - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=zPNDmyvvgi4

 26分少々の動画で、3分ちょっとまで再生して視聴をしました。2013/04/28 に公開となっています。小説の大きな賞を受賞したという話で、賞金が1200万円という話も聞こえて来ました。宝島社主催の「第10回このミス大賞」に輝いた「弁護士探偵物語 天使の分け前」

 「弁護士探偵物語 天使の分け前」という本の書名は、今日初めて見たような気がしたのですが、こればブログの短いプロフィールにも紹介されていた受賞の作品名だったようです。天使の分け前、というのは本当にいろいろと考えさせられるタイトルです。

 2013年といえば平成25年ですか、ずいぶん前ですが動画が公開された4月28の時点で、次回作の「完全黙秘の女」という本の紹介にもなっていたようです。

 完全黙秘といえば、和歌山カレー事件の女性の被告がそうだったと思いますが、一審では完全黙秘を貫き、有罪判決が出た後の控訴審では一転して饒舌に自己弁護をするようになったと聞きます。今でも冤罪事件だと信じている人は少なからずいるようです。

 ちょうど5年ほど前になるような気もしますが、私は和歌山カレー事件の再審請求書のネット上に公開されたものを、一通り全部読んだことがありました。安田好弘弁護士の手掛けたものだったと思います。

 本当に冤罪という可能性もあるのかとも考えましたが、仮に無実の冤罪で真犯人が他にいるのであれば、一審での完全黙秘が裏目に出たことになり、これほどの悲劇はない、刑事弁護に潜む危険性を思い浮かべました。

法坂一広 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E5%9D%82%E4%B8%80%E5%BA%83


法坂は2001年に、遺産相続を巡って相談してきた男性から預り金名目で500万円を受け取った後、2010年から2015年にかけ5つの契約を締結したが、いずれも契約書を作成せず、契約解消後も預り金の返還に応じず、相談した男性が2016年9月に福岡県弁護士会に懲戒請求。これを受け同弁護士会は2017年12月12日に、法坂を業務停止1ヵ月の処分とした[1]。


 上記に引用をしましたが、2001年に遺産相続の相談があって預り金名目で500万円を受取り、2016年9月に福岡県弁護士会に懲戒請求され、業務停止の処分になったのが、2017年12月12日なっています。昨年の暮れのことで、3ヶ月程前になりそうです。

 脳出血になったという時期を確認したかったのですが、このWikipediaには情報がみあたりません。

2.五体不満足 https://ameblo.jp/bengoshi-kh/

 どこかに見たように思っていたのですが、上記のご本人のブログに、ブログのサブタイトルのようなかたちで、「2015年4月に脳出血起こして左片麻痺。リハビリ中」と書いてありました。

 Wikipediaでは1973年生まれと書いてあったので、45歳ぐらい。2015年は3年ほど前なので、42歳ぐらいで脳出血を起こしたようです。40代というのは珍しい気もしますが、本人もまさかと思っていたことでしょう。

 弁護士としての業務の形態もわからないですが、検索の時、本人の名前のような法律事務所の情報も見かけたように思います。後遺症の程度も重そうなので、経済的な負担も重くのしかかってきたことも想像されます。私がその存在を知ったのは、その2015年の1月の中頃だったと思います。

 きっかけは、宮崎の強姦事件の示談交渉のトラブルでしたが、今日、法坂一広(筆名)弁護士に関連して調べていると、告訴取下げ強要などという言葉もつけられていました。不起訴処分になっている強姦事件だったので、記憶が抜け落ちていたのかもしれませんが、取り下げはなじまない気がしました。

奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語(@hirono_hideki)/「法坂」の検索結果 - Twilog http://twilog.org/hirono_hideki/search?word=%E6%B3%95%E5%9D%82&ao=a&order=allasc

 古い投稿から表示させているのですが、意外なことに2013年11月1日というツイートが一つありました。ブログの記事のリンクのようですが、リンクを開いても、記事の本文のようなものはなぜか表示されませんでした。

* ツイート:hirono_hideki(奉納\さらば弁護士鉄道・泥棒神社の物語):2013/11/01 10:37: https://twitter.com/hirono_hideki/status/396088673759813632
> 同じ会の会員とは言っても、不祥事起こした高橋なんて小汚い奴のことは、ほとんど知りませんし、むしろ、商売敵です。/法坂一広 - 日暮れて途遠し_2011 (id:hirono2011 / @hirono_hideki) http://t.co/q2jNuJ8bmZ


 ずっと前から更新していない自分のブログの一つですが、「法坂」でブログ内の検索をしてみると、次の記事が一つだけ見つかりました。なにか思い出したような気持ちにもなりましたが、すぐに忘れてしまって思い出すこともなかった記事であり、そこにある法坂一広(筆名)弁護士のツイートです。

こういう仕事をしていると、よく、クレームをつけることに無上の喜びを感じてるんだろうな、って人に出喰わすのたわけれど、そういうじょうたいをクレーマーズ・ハイ と呼ぶことにしました/(法坂一広(筆名)) - 日暮れて途遠し_2011 http://d.hatena.ne.jp/hirono2011/20150825/1440435515

* ツイート:housaka1(法坂一広(筆名)):2015/08/20 12:30: https://twitter.com/housaka1/status/634205730992578561
> こういう仕事をしていると、よく、クレームをつけることに無上の喜びを感じてるんだろうな、って人に出喰わすのたわけれど、そういうじょうたいをクレーマーズ・ハイ と呼ぶことにしました


 2015年8月20日のツイートとなっていますし、「このツイートの投稿ユーザのプロフィール情報(2015年08月25日01時57分58秒頃の取得):」は、次のようになっていました。


ユーザ説明:
福岡のジャズ、アビスパ福岡好き弁護士作家。脳出血後の左片麻痺のため、リハビリ入院中。闘病手記のオファーお待ちしております。 「弁護士探偵物語 天使の分け前」「同 完全黙秘の女」「最終陳述」。執筆


 数日前も車椅子の弁護士のことを書いたと思います。もともと体に重い障害があって弁護士になったという人の話は見かけたことがあったので、そういう人をイメージしたのですが関連した情報に50代になってから脳出血で車椅子の生活になったとのこと。綾瀬について書いた時のことであったと思います。

 もう一つ、ずっと前から取り上げて書いておきたかった事件のことですが、川崎のトンネル通り魔殺人事件で、別の事件で栃木県の刑務所に服役していた受刑者が満期出所の1年ほど前に、前に取り調べを受けた神奈川県警の刑事に手紙を送り、犯人であることを告白したニュースがありました。

 その通り魔殺人事件の犯人という告白の動機が、服役中に命の危機となる大病になり、助かったことで過去の事件を償いたいと考えるようになったという話でした。このニュースも、弁護士の沈黙あるいは無関心さが気になる問題でした。

 昨年の秋頃で、富岡八幡宮の殺傷事件より1,2ヶ月ほど前だったように憶えています。半月ほど前になるでしょうか、トンネル通り魔殺人事件の被疑者が、起訴されたというニュースがありました。平昌オリンピックの最中だったかもしれません。ニュース以外に詳しい報道は見ることがありませんでした。

 時刻は、3月11日14時01分となっています。また取り上げておきたいこと、書いておきたいことが沢山増えてしまいました。昨日辺りから左手の中指の先が傷つき、キーボードが打ちづらくなっています。絆創膏を貼っているのですが、それでも少し傷みを感じます。

 昨日の夕方だったと思いますが、書面の作成を効率化させるためEmacsのメモ機能を使うようにしました。howmというのを使ったのですが、使ったのも5,6年ぶり以上かもしれません。これを使って項目を細分化させ、あとあとも管理がしやすいようにしたいと考えています。

 DOTOの作成に向いたEmacsのパッケージは他にもあるのですが、長い間使っていなかったので忘れていることも多いです。とりあえずhowmだと、{ }という記号を作ってエンターを押すと{*}、{-}と変化します。

 { }を行頭に置いたものは作成予定の項目、{*}は作成中の項目、{-}は作成済みの項目の印と考えています。これまでごちゃごちゃになりがちだった、文章の内容をなるべく一纏めにしていきたいと思います。

 法坂一広(筆名)弁護士のことで、そういえば落合洋司弁護士(東京弁護士会)も検察物の小説を書くとか書いているというツイートをしていたことを思い出しました。思い出して早い段階で作成したまとめ記事があるので、とりあえずご紹介しておきたいと思います。

2018年03月10日15時25分の登録: REGEXP:”小説”/落合洋司 Yoji Ochiai(@yjochi)の検索(2016-02-19〜2018-03-06/2018年03月10日15時25分の記録18件) http://hirono2014sk.blogspot.com/2018/03/regexp-yoji-ochiaiyjochi2016-02-192018.html

 法坂一広(筆名)弁護士については、宮崎の強姦事件の示談交渉のことで書いておきたいことがあるのですが、それはまたの機会にしたいと思います。資料は集めまとめ記事の作成も終わっていたと思います。

***<<2018-03-11(日曜日)14:26_[これまでの記述範囲の終了時刻]<<***




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