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告発\金沢地方検察庁\最高検察庁\法務省\石川県警察御中
弁護士と裁判官が共同で確定させた傷害・準強姦被告事件判決の再捜査要請に係る石川県警察珠洲警察署提出書面の情報公開

殺人未遂事件幇助の被告訴人: 木梨松嗣弁護士(金沢弁護士会)、岡田進弁護士(金沢弁護士会)、長谷川紘之弁護士(金沢弁護士会)、若杉幸平弁護士(金沢弁護士会)
名誉毀損罪の被告訴人: モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)、小倉秀夫弁護士(東京弁護士会)
市場急配センター株式会社 石川県金沢市駅西本町5丁目10番20所在
作成管理者: 石川県鳳珠郡能登町字宇出津 廣野秀樹
金沢地方検察庁御中

2020年9月14日月曜日

(ア) 1月25日の夕方,小走りで涙を拭う仕草で退社

(ア) 1月25日の夕方,小走りで涙を拭う仕草で退社
 この1月25日のことは夕方16時ぐらいからのことしか記憶にないのですが,珍しく早めの時間から暇を持て余し,被告発人安田敏が2階事務所のコピー機で1万円札をコピーしていたのを憶えています。

 被害者安藤文さんの退社時刻は17時でしたが,だいたい17時10分頃の退社が多かったように思います。定時前に彼女が退社する姿を見たのは,その1月25日だけでした。

 17時の定時の5分か10分前でした。彼女が涙を流す様子で,うつむきながら小走りに1階休憩室の前を通り抜けて行きました。手で涙を拭うような姿もあったように思うのですが,あるいは勘違いかもしれません。

 1月22日に,大きなハサミのことがありましたが,それから25日の午後まで,ぶっ通しのような仕事になって,市場急配センターの会社には顔を出していなかったと思います。ミールを積んで三重県の四日市市に2,3往復するという運行もありました。

 1月25日,被害者安藤文さんはいつもと違った服装でした。セーターを着ていたように思いますし,色は黒だったように思います。首にネックレスが掛かっていたのですが,私がクリスマスに贈ったものとは,長さが違うように感じました。

 このネックレスのことは,谷内孝志警部補が作成した供述調書で,読んだ憶えがあるのですが,母親が被害者安藤文さんにせがまれて買い与えた,というような話になっていました。

 谷内孝志警部補は,このネックレスのことをけっこう重視している様子でした。交際が嫌だから受け取らなかった,というような解釈です。ここで思い出したことがあります。3月5日の電話で,ネックレスのことを直接,彼女に尋ねました。

 ネックレスは金色で,私が贈ったものと同じ色でしたが,黒い服にずいぶんと目立っていました。彼女が身につけていたものが長めだったかもしれません。買ったとき,この長さで首に巻けるのかと,不思議に思ったような記憶があります。

 被害者安藤文さんが私のことで会社で泣き出したという話は,他にも聞くことがありましたが,しばらく前,2階事務所でネックレスと一緒に姿を見たときは,割合,落ち着いて見えました。

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