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告発\金沢地方検察庁\最高検察庁\法務省\石川県警察御中
弁護士と裁判官が共同で確定させた傷害・準強姦被告事件判決の再捜査要請に係る石川県警察珠洲警察署提出書面の情報公開

殺人未遂事件幇助の被告訴人: 木梨松嗣弁護士(金沢弁護士会)、岡田進弁護士(金沢弁護士会)、長谷川紘之弁護士(金沢弁護士会)、若杉幸平弁護士(金沢弁護士会)
名誉毀損罪の被告訴人: モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)、小倉秀夫弁護士(東京弁護士会)
市場急配センター株式会社 石川県金沢市駅西本町5丁目10番20所在
作成管理者: 石川県鳳珠郡能登町字宇出津 廣野秀樹
金沢地方検察庁御中

2020年1月20日月曜日

検索で出てきた「テセウスの船」はギリシャ神話だったらしい情報と、同じWikipediaでずいぶん久しぶりにみた「パラドックス」という言葉の意味

* 番組表では完全に見逃していてTwitterで知った、「日曜劇場「テセウスの船」第一話【父は本当に殺人犯なのか?】」という新ドラマ
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:CATEGORIES: テレビドラマ,冤罪

 ドラマのストーリーをネットで読むと、前にテレビの番宣で見かけていたように思ったのですが、ドラマのタイトルがとても印象的で目を引くものなのに、見逃していたのが、これも不思議です。

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番組概要
平成元年に起きた凶悪殺人事件…殺人犯の息子・田村心(竹内涼真)が事件直前にタイムスリップ!父(鈴木亮平)の事件の真相に迫る!事件を止めて、家族の笑顔を守れ!

番組詳細
平成元年に起きた凶悪殺人事件…息子・田村心(竹内涼真)は殺人犯の父・文吾(鈴木亮平)を憎んで生きてきた。妻・由紀(上野樹里)から冤罪を訴え続ける父と向き合うよう言われ、事件のあった村を訪れる。すると突然、31年前の事件直前にタイムスリップしてしまう。そこで警察官である文吾と笑顔に溢れる優しい母・和子(榮倉奈々)に出会う。父親は本当に殺人犯なのか?事件を阻止して過去を変え、家族の笑顔を守れるのか!?

竹内涼真、榮倉奈々、安藤政信、貫地谷しほり  芦名星、竜星涼、せいや(霜降り明星)、今野浩喜、白鳥玉季  上野樹里(特別出演)、ユースケ・サンタマリア、六平直政、笹野高史、麻生祐未、鈴木亮平

東元俊哉『テセウスの船』(講談社モーニングKC)

高橋麻紀

主題歌:「あなたがいることで」Uru(ソニー・ミュージックレーベル)  音楽:菅野祐悟

演出:石井康晴  プロデューサー:渡辺良介、八木亜未

◇番組HP  http://www.tbs.co.jp/theseusnofune/  ◇twitter  @theseus_tbs  https://twitter.com/theseus_tbs?ref_src=twsrc%5Etfw  ◇instagram  https://www.instagram.com/theseus_tbs/

番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

HD 16:9 コピー可

[source:] [新]日曜劇場「テセウスの船」第一話【父は本当に殺人犯なのか?】[字][デ] - Gガイド.テレビ王国 https://tv.so-net.ne.jp/schedule/134848202001192100.action
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 ドラマのタイトル名が、ギリシャ神話のようでもあり、バビロンとかメソポタミア文明、ノアの方舟などを連想させるものです。ストーリーの概要を見ると、同じ日曜劇場だった日曜劇場「99.9−刑事専門弁護士−SEASONII」に似ているとも思いました。

 Twitterのトレンドにはなく気になってTwitter検索のタイムラインをみていた「ポツンと一軒家」のツイートのなかでの発見でしたが、気がつくとTwitterのトレンドにもドラマ名が入っていました。

 ここしばらく少なく見て半年ぐらいは、テレビで連続ドラマをみることがほとんどなかったのですが、まだ12月中に、検事と刑事のドラマの番宣など、ちょっと気になるドラマの情報を見かけていたことも思い出しました。

〈〈〈:Emacs: 2020-01-20(月曜日)03:32  〈〈〈

* 検索で出てきた「テセウスの船」はギリシャ神話だったらしい情報と、同じWikipediaでずいぶん久しぶりにみた「パラドックス」という言葉の意味
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〉〉〉:Emacs: 2020-01-20(月曜日)03:49  〉〉〉

:CATEGORIES: テレビドラマ,ニーチェ,ギリシャ神話,日本神話,弁護士泥棒神社

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ギリシャ神話[編集]
プルタルコスは以下のようなギリシャの伝説を挙げている。

テセウスがアテネの若者と共に(クレタ島から)帰還した船には30本の櫂があり、アテネの人々はこれをファレロンのデメトリウス[1] の時代にも保存していた。このため、朽ちた木材は徐々に新たな木材に置き換えられていき、論理的な問題から哲学者らにとって恰好の議論の的となった。すなわち、ある者はその船はもはや同じものとは言えないとし、別の者はまだ同じものだと主張したのである。
プルタルコスは全部の部品が置き換えられたとき、その船が同じものと言えるのかという疑問を投げかけている。また、ここから派生する問題として置き換えられた古い部品を集めて何とか別の船を組み立てた場合、どちらがテセウスの船なのかという疑問が生じる。

[source:] テセウスの船 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%BB%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%88%B9
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 たぶん初めてしった「テセウスの船」というギリシャ神話ですが、よくある鶏と卵の論争に似たものを感じました。伊勢神宮の式年遷宮のことも思い出したのですが、こちらは日本神話に近いのかもしれません。近年、伊勢志摩でサミットの開催があった頃にテレビで初めて知ったように思います。

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その他、神宮の殿舎群で20年間の日本全体の様々な穢れを吸い取っているとも云われます。つまりは殿舎を新造することによって新たに穢れを吸い取れる状態にしているとも考えられています。

ちなみに神道ではこのことを「常若(とこわか)」と呼び習わしています。

「7.」に関しては、持統天皇以前の天皇は自らが即位すると遷宮(都を移し替える)を行うことが慣例のようなものだったのですが、この理由はすべてをリセットして若々しい活力と権威に満ちた自らの治世にするためだとも考えらています。

[source:] 伊勢神宮の式年遷宮とは?「20年ごとに行われる真の理由」 | 伊勢神宮(内宮・外宮)-御朱印 https://xn----626ay6jjqau34am2fhxopn9a.jinja-tera-gosyuin-meguri.com/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E7%A5%9E%E5%AE%AE%E3%81%AE%E5%BC%8F%E5%B9%B4%E9%81%B7%E5%AE%AE%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E3%80%8C20%E5%B9%B4%E3%81%94%E3%81%A8%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%9C%9F/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E7%A5%9E%E5%AE%AE%E3%81%AE%E5%BC%8F%E5%B9%B4%E9%81%B7%E5%AE%AE%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E3%80%8C20%E5%B9%B4%E3%81%94%E3%81%A8%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%9C%9F/.html
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これは戦乱が相次ぎ、世の中が荒れ果てて人々の心も荒んでしまい、神社へ参拝すると言った余裕がなかったことが背景にあります。

しかし例えば、内宮では「慶光院周養(けいこういんしゅうよう)」と呼称される山田西河原(現在の伊勢市宮後)にかつて存在した臨済宗の寺院の尼僧が、日本全国を駆けずりまわって勧進(浄財を集め)を行い、120年ぶりに何とか遷宮を復興させるに至っています。

外宮では「慶光院 清順(けいこういん せいじゅん)」と呼称される尼僧が浄財(資金)を集めています。

これら慶光院の尼僧たちは巧みな話術を活かし、仏教勢力との仲立ちを図ることで織田信長や太閤秀吉と言った時の権力者たちをパトロンにしています。

これについて言及すれば、織田信長は3000貫文、太閤秀吉は金子500枚に米1000石も寄進しています。

[source:] 伊勢神宮の式年遷宮とは?「20年ごとに行われる真の理由」 | 伊勢神宮(内宮・外宮)-御朱印 https://xn----626ay6jjqau34am2fhxopn9a.jinja-tera-gosyuin-meguri.com/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E7%A5%9E%E5%AE%AE%E3%81%AE%E5%BC%8F%E5%B9%B4%E9%81%B7%E5%AE%AE%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E3%80%8C20%E5%B9%B4%E3%81%94%E3%81%A8%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%9C%9F/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E7%A5%9E%E5%AE%AE%E3%81%AE%E5%BC%8F%E5%B9%B4%E9%81%B7%E5%AE%AE%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E3%80%8C20%E5%B9%B4%E3%81%94%E3%81%A8%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%9C%9F/.html
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 明治政府の治世となる以前で神仏習合の時代になるのかと思いますが、寺院の尼僧が神社の勧進をしていたというのもずいぶん意外に感じた歴史のお話です。勧進といえば、有名なのが勧進帳で石川県の小松市が舞台となる、源義経や武蔵坊弁慶の物語になります。

 個人的に建築技術の大きな発展、伝承となっているのが式年遷宮だと考えてきました。これは弁護士業界の弁護士鉄道の歴史、遠隔とも比較対照をしながら考えてきたことです。東日本大震災での原発事故も建築技術の想定にミスがあり、それを弁護士が狂ったように攻め立てた歴史です。

 パラドックスという言葉は久しぶりにみたので、範囲選択の右クリックメニューからGoogleで検索を実行しました。逆説という意味を見かけましたが、ほかにみた二律背反の方がしっくりくるような感じがしました。矛盾は中国の故事成語になっていたかと思いますが、違った感じです。

 二律背反も哲学で出てくる用語であったように思いますが、止揚と日本語で訳されるアウフヘーベンのことも久しぶりに思い出しました。アンチテーゼというのもありましたが、対立構造には似た点がありそうという理解です。

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ヘーゲル哲学の用語。揚棄ともいう。弁証法的観点から,事物の発展は矛盾対立によって行われるが,その場合一つの要素はほかを否定しはするがまったく捨去られるのではなく,保存されてより高い次元に引上げられ,一新されて全体のなかに組込まれる。このような働きを止揚という。

[source:] 止揚(しよう)とは - コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%AD%A2%E6%8F%9A-78783
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 私が長年かかげる「弁護士泥棒神社」も弁護士業界に対するアンチテーゼになるのかと考えましたが、もともとの出発点は哲学者ニーチェの「アポロン対ディオニュソス」にあると思い返しました。唯物論と唯心論の対立のような事実や事象の捉え方になります。

〈〈〈:Emacs: 2020-01-20(月曜日)04:26  〈〈〈

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